リノベーションしてスタイリッシュな家づくり

私達夫婦が家を持とうと思ったのは、夫がもうすぐ30歳になるかな?という時でした。
資金はもちろんほとんどなかったのですが、子どもも上の子が4歳になっており、下の子は生まれたばかりといった状況だったのを記憶しています。
仕事の忙しい主人のたっての願いで、家に帰ってきた時にホッとできる、そんな場所を作りたいということでした。
そんな時、知り合いの不動産から連絡をもらった事がきっかけで、借地権付き物件というのを知りました。
いずれ歳をとったら田舎に帰ろうと、思っている私たちは、土地を所有することにこだわりはありません。
別に借地でいいんじゃない?家付き物件ごと売り出されていた借地権でしたが、建っていた家は築23年という代物でした。
壊して建て直すか?それともリノベーションして自分たちの住みやすい住まいを手に入れるか?悩んだ結果リノベーションすることになりました。
家具や雑貨、写真やアートなどが好きな私達夫婦らしく、シンプルだけど子供にも目が生きやすく、風通しのいい空間作りができました。
もともとあった家に手を加えて、自分たちらしさを際限まで出せて、満足のできる住居作りができたと思っています。
リノベーションという選択肢をえらべてよかったと心から思っています。